ブローグ横丁

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ご無沙汰しております。上坂です。
数えるにブログの執筆は約1年ぶりでございます...。

何かネタはないだろうか。
スマホの写真をさかのぼって見ていても、
酒場、発泡酒、酒場、発泡酒、酒場、発泡酒...のオンパレード。

同じ店、同じ瓶ビール、ほぼ同じ角度というカットも多く、
何のために記録を残しているのか謎が深まるばかりです。

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この二つはオススメメニューが違うだけですね...。

と、半年ほど前の写真で手が止まりました。
東京方面に小さな旅に出かけたのです。

1日目は宿泊先の横浜のホテルに荷物を預け、
お昼ごろから中華街をぶらり。
店先で青島ビールを買っては飲み、買っては飲み、
青島、青島、青島血走って青島しておりました。

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夕方からは「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」へ。
夜は東京の中目黒という大変オシャレなマチで、
かつての同僚と懐かしい話に花を咲かせました。
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2日目は三軒茶屋というこれまた大変にハイソなエリアへ。
高校時代の友人宅で奥様の絶品手料理を味わいました。

夕方、彼と二人で外に飲みに行こうとマチへ繰り出し、
勘を頼りに古い焼きとん屋さんや
三角地帯と呼ばれる迷路のような小路の一角にあるスナックで痛飲。
さて、帰路につこうと三軒茶屋駅から列車に乗り込みました。

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ホテルの最寄りは横浜の桜木町駅。
ところが、降りてみると何やら駅前の風景が違うような。
行けども行けども宿が見つかりません。

目の前にちょうど交番。
「横浜○○ホテルはどこですか?」と尋ねましたが、
警察官は「イヤ、あなたが言ったように、それ横浜です。最終電車あるかな...」と
不吉なことを言うのです。

はて。
「ココはどこですか?」と質問すると、
東京の桜新町駅」と聞いたことのない駅名が返ってきました。


アルコールに浸された頭では桜新町が桜木町に見えたのでしょう。
調べてみると三軒茶屋と桜新町はわずか2駅。乗車時間は4分。
「帰りはあっという間に着いたな」と感じたのも無理はありません。

一瞬にして顔が青ざめ、呆然と立ち尽くす私。
「今なら、こう乗り換えればホテルの近くの駅に行けます!」
親切な警察官が乗り換え方を書き、そっと手渡してくれました。

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おわかりでしょうか...。
紙に書かれていたのは「桜新町→二子玉川→自由が丘→横浜→関内」。
正気でも田舎者の私には乗り換えられるかどうか


礼を伝え、駅とは真逆の方向(後にグーグルマップで確認してみました)へ走る私。
警察官が何かを叫んでいるような気がしました。
けれど、振り返っている暇はありません。


もちろん、私が走った先には駅もありません希望もありません
すでに時刻は0時15分を回っていました。


諦めてタクシーに乗り込み、行き先を伝えたと同時にブラックアウト。
運転手の方に起こされ、金額を確かめると8,130円

目を疑い、また茫然自失。
「マケとくよ」運転手の方が8,000円で許してくれました。

「神様、私はもう飲酒をしません。懲り懲りです。
己を呪います。でも、お酒は呪いません。ヨヨヨ...」
枕を濡らして眠った翌日、

旅の主目的地である東神奈川駅の「市民酒場 みのかん」で、
濃い〜酎ハイを頼み、静かにグラスを傾けている私がおりました。

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※「市民酒場 みのかん」は店主がお亡くなりになり、閉店したようです。

〜終〜


すみません。しばらくブログをサボっていたので、
自分の文体やキャラクターをすっかり忘れてしまいました...。

お疲れさまです、佐藤です。

北海道の短い夏、満喫してますか?
ビアガーデンには、何回行きましたか?


昼からビアガーデンに参戦してしまうと、
うっかり、終電まで飲んでしまう危険。

強い気持ちで挑まないと、
「昼からビアガ」は、結果ものすごく飲んでしまうことになります。

でも夕方からだと、ビアガ寒いんだよな......

ということで、
ビアガのメニューに『熱燗』があれば、
夕方からの、ビアガ参戦のハードルが下がることに繋がり、
もう少し、お酒の量減らせるのにな...と思いを巡らす 今日この頃。

わたくしがいつも飲みすぎているのでは、
北海道の夏の夕暮れどきが、寒いからなのであります。
けして、わたくしの自制心の欠如からではないのです。


そして、
シーズは明日からお盆休み。

皆さまも、事故・怪我(そして、特に肝臓)に気をつけて、
よいお休みを〜〜!!

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『小樽ビール』ビアガーデン。

佐藤は、道内の地ビールの中で、
"小樽ビール最強説"を提唱しております。
ブラウンさん、まじリスペクト。


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そして 結局、
ビアガから、サイゼリアへのはしご。

酒の安さ たるや、もう驚愕しかありません。
グラスワインが100円とか、もう「飲みほ」じゃないか。

メロンソーダやコーラを飲むティーンたち、
そして、ドリアやハンバーグを囲む
ファミリーたちに(白い目で)見守られながら飲むというのも、
なかなか、乙なものですよね。

おつかれさまです、佐藤です。
先日、うれしい出来事がありました。

佐藤が2年前に書いたこの記事↓↓↓に、

●『スマイル書房「時間を潰したい方だけ~」』
http://www.cs-sapporo.com/smile/2016/06/02004955.php

なんと先日、お問い合わせがあったのです。

文芸サイトを運営され、
ご自身も小説を書かれているという、
欧州在住の石田さん。

●『Novella ~詩想と映画・音楽・書籍のレビューについて~』
https://novella.one/



「江川訳カラマーゾフについて、他にも情報がほしい」とのことで、
お問い合わせいただいておりましたが、

佐藤が返信したときには、購入されていたようで、
時すでに遅し、、、申し訳ありませんでした。

そして、江川氏訳とともに、
『スマイル書房』の記事もご紹介いただいており、恐縮です。

●『カラマーゾフの兄弟』江川卓訳をお探しの方へ(原卓也訳との比較あり)
https://novella.one/karamazov-egawa


原氏と江川氏の訳を比較してくれていて、
非常に・なまら・鬼の様に、参考になる!


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石田さん記事内、老審問官セリフのスクショ。(拡大します)
原卓也訳〈黒文字〉と、江川卓訳〈赤文字〉。


やはり江川氏訳、ぐっとくるぜ......!!

(石田さんも記事内で書いておられるとおり、
それは、塩ラーメンか味噌ラーメンか、ということなのです)


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石田さん記事内、上巻のスクショ。

帯付きだ、いーなー。
ていうかミーチャ、石立鉄男みたい。


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むむ、先生のポートレートも付いておる。


これ見ると、すごいお爺ちゃんみたいですけど、
まだぜんぜん若くて、50代なんですよね。(59歳没)


処刑されそうになるわ、借金しまくるわで、
気苦労の多い人生歩んでいると、
早めに老け込んじゃうってことなのか......。

あー、そして目次付きなのは、助かるー。
わたくしが図書館で借りたやつは、調べたら本当はこっちで、
目次なしでした。

お気に入りの章に、付箋を貼らなければならず、
非常に煩わしかった。。


やっぱり佐藤も、江川氏訳のカラマーゾフが欲しい!
いやーん、どうしたらよいの!??


ぽち。

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来週末に届きます。えへへー。

3年後、来たる2021年は、
ドストエフスキー先生、生誕200年のアニバーサリーイヤー。

わたくし、この年に、
集英社が江川氏訳の文庫化に踏み切るのでは、と
睨んでおりましたが、それまで待てず。
(でも"お風呂用"として欲しい。文庫化希望!)

石田さんの「買うの」に励まされ、
わたくしも購入してしまいました! ウラー!

そして、
カーヴァー著 ドストエフスキー伝記(村上春樹頼み)情報も、
ありがとうございました!


読書とは、一人だけの個人的な行為。
(映画みたいに皆で見るとかしないし。朗読はあるけど)

そんな、パーソナルな楽しみを共有できたことが、
ちょっと嬉しかった、佐藤なのでした。



◆◆◆


〈ものすごくどうでもいい話〉

わたくし『北斗の拳』の登場人物は、
『カラマーゾフの兄弟』から着想を得たのではないか、と
推察しております。


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ミーチャ → ラオウ
イワン → トキ
アリョーシャ → ケンシロウ

そんで、スメルジャコフ → ジャギ
......違うか、あはは。

もっと言うと、最近の脳内では、

グルーシェンカ → メドベージェワ
カチェリーナ → ザギトワ      です。


であれば、帯のミーチャ、
もうちょっと、かっこよく描いてほしかったなー。

というか、そんなことより、
下巻 帯イラスト。

中央が、石立鉄男(ミーチャ)、
そして、右奥がアリョーシャだとするならば、
もしかして、左が......イワン......?


なんか、エルトンジョンみたいでやだー。
もっと堺雅人っぽくしてほしいー。

など、
自分なりにキャスティングを考えるのも、
楽しみのひとつ。

ちなみに『罪と罰』マルメラードフは、
わたくしの脳内では、蛭子能収。

(カチェリーナにぶたれてる場面とか、すごくハマりそう)

キャスティングを肴に、
夜通し飲めるな、こりゃ。

お疲れさまです、佐藤です。

HAJさんとのコラボ、
北海道の農の魅力が詰まった「農style vol.8」が、
2月1日に発行となりました!

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「新しい農のしくみ」づくりに奮闘する二人の青年、

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高校生の青春ドラマに、
野菜愛を熱く語り倒す八百屋さん。

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すてきなご家族が営む、レストラン。
(お、ドメーヌ タカヒコ。 →p19)


、、、などなどなど。

魅力溢れる人たちの、北海道の農が満載!
ぜひ、ご一読ください。

=======================================
『農style vol.8』は、フリーマガジンです。


ご希望の方は、メール
または『お問い合わせ』よりご連絡を頂ければ、
無料でお送りいたします。
北海道アルバイト情報社 ビル前(東急ハンズ裏)の、
フリーラックにも置かれています。
=======================================


〈余談〉

表紙に、どの写真を持っていくか.........。

スーパーカメラマン亀谷さん&工藤さんの腕が冴え渡る写真を前に、
毎度のことながら悩んでしまうわけですが、
ご多分に漏れず、今回も悩みました。

、、、そして最終的に、
父子の姿に涙がぽろりの「カヤニファーム」をセレクトしましたが、

佐藤的には、こっちも好きでした。↓↓↓


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クリックで大きくなります。


「こんな起伏が激しい場所で牛を育てているんだな」(→p32)と感じさせる、
"崖感"(たぶん工藤さんは崖から"見渡して"撮影しているはず)と、
鬱蒼としている感が、駒谷牧場を表現しているようで、すてきだったす。


というわけで今号も、なまら魅力的な方々ばかり!!
ぜひぜひ、手にとってみてください〜〜。

皆さまあけましておめでとうございます。


まだ1月なので、ギリギリセーフということで、
今年もよろしくお願いします。

久々のブログ投稿ですが、
これと言ったネタがないので、昨年末のお話を。。。

12月の後半にインフルエンザにかかりました。
今までにかかった記憶が無いので、初インフルかもしれません。

一応、予防接種を受けていましたが、
「かかる時は、かかるから」とどこかの誰かが言っていた通りでした。

ちなみにA型です。

会社近くの病院で検査を受けてインフル判定されたのですが、
予防接種を受けたのも、同じ病院。

「ウチで予防接種したのに、すいませんねぇ・・・」と
何がすまないのかよく分からないような説明を医師から受け、
こちらも「いえいえ、大丈夫です・・・」と
何が大丈夫なのかよく分からない返答をするという不毛なやり取りを交わした後、
「じゃあ、これやってみますか?」と提案されたのが【ラピアクタ】という点滴。

首にネギを巻くわけじゃありません。

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聞けばあのタミフル5日分の効果があるのだそう。
しかも点滴時間は15分程度

「レモン10個分のビタミン!」とか
「札幌ドーム3つ分の広さ!」とかは聞いたことありますが、
「タミフル5日分の効き目!」ってのは初めて。

何年か前、タミフルを飲んだ人の異常行動が話題になりましたが、
5日分も一気に点滴したら、

突然真っ裸になって、
ダッシュで外に飛び出して、
「兄弟船」を歌いながら、
スコップで地面に穴をほって、
地球の裏側のブラジル人に呼びかける

・・・くらいの異常行動をしちゃうんじゃないか等と想像していると、
そのような心配は全くいらないとのこと。

そうか、残念・・・と、何が残念なのかよく分からないことを考えているうちに
サクッと点滴も終わり、症状は2日ほどで改善。

なんとか健康を取り戻して無事に新年を迎えたのでした。


新聞によると今シーズンのインフル患者は、過去最高レベルだとか。
隠れインフルエンザなる、厄介なケースもあるそう。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さんご自愛くださいませ。


〜補足です〜

タミフルのような抗インフルエンザ薬と異常行動の関連ははっきりせず、服用しなくても異常行動は報告されているとのこと。
小児・未成年者がインフルエンザにかかった時は、抗インフルエンザウイルス薬の種類や服用の有無によらず、少なくとも治療開始後2日間は小児・未成年者を一人にしないことが大事だそうです。

まだまだ終わらない仕事に見切りをつけ
とりあえず年末の大掃除。

机の上、棚の中、足まわりに
ぞわわわわわわわわわわと、
溜まっていた取材ノートの一部を処分することに。

その数、120冊以上...

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一冊のノートに何人もかの
お話を書き留めたことも結構あるわけで、
ということは、
今年も少なく見積もっても
200人以上のお話を聞いたことになる。


そんなに聞いたかなと思うけれど
パラパラとノートを開いてみると、
あ、覚えてるとか、
お、いい話だったとか、
ん、なんの話だっけとか。

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ノートの中には
ハングルの神が舞い降りたのかと思うほど
まったく読めない文字が並んでいるのがあったり、
妙に高ぶった取材だったのか、
筆圧で紙がビリビリに裂けていたり、
大切なところに星マークを入れる癖があるのだけれど
全編、星マークだらけで小学生のノートみたいだったり。


あと、


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とりあえず、どーんと!

...という意味不明の記述があったり。(自分に云ったのかなぁ...)


そんなこんなで、走り回った2017年もまもなく終わります。
シーズは今日が本年の営業最終日。
ただいま、
大掃除に汗をかくメンバーと
ギリギリの仕事に追われ
必死でキーボードを打つメンバーが拮抗しております。

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...えっと、
ワタクシは窓を拭きました。

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さてさて、みなさま、2017年も
大変大変大変、お世話になりました。
2018年も変わらぬご愛顧をお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

お疲れさまです、佐藤です。
制作の皆さん、年末進行がんばっていますか。

昔でいうところの、
写植と版下制作を一緒にやっているという、
言わば、二束の草鞋的なことになっている今、

そして、それにより、
制作一人ひとりが、担う作業が多くなっている今、

仕事のプロセスを、
今一度見直さなければいけないのでは、と考えていたところ、
この記事を発見。

http://mkawablog.blogspot.jp/2008/11/dtp.html

制作として働いている以上は、
基本的には、この流れを受け止めるしか無いという考えではおりますが、
(特にページ物に携わっているのであれば、尚更。)

それはそれとして、制作〝以外〟のところでも、
考え直すことが迫られているのではないか、と感じる今日この頃。


わたくし、
ヘーベルハウスのこのコピーに激しく共感なのですが、

〝仕方がない〟と、考えることを放棄し、
流されるがままになってしまうことが、一番恐ろしい。
じゃあ、この先ずっとこのままでいいのか。

改善できるか否かはさておき、
考え続けることこそが、大切なのではないかと思っております。


けして、年末進行によって
愚痴っぽくなっているわけではありませんよ。
(いや、ちょっと愚痴っぽくなっているかもしれない)

年末恒例の取材ラッシュもようやく一段落。
気づけば12月も残り僅かとなり、もういくつ寝るとお正月です。

この2週間ほどで取材をさせてもらったのはざっと70人。
もらった名刺がこんな厚さになっております。

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さてさて年末になると、今年1年を振り返って、
「2017年の◯◯」なんて企画がありますよね。

例えば「2017年のベストバイ!」とか。

ちなみにワタクシ的ベストバイは、夏ごろシーズに導入されたドキュメントスキャナ。

先ほどの大量の名刺も、シャコーン!シャコーン!
あっという間に読み込んでデータ化してくれます。

これがなかなか、気持ちが良いのです。

噂によれば実際の入力は人が手作業やっていて、
中国あたりでカタカタカタカタ打ち込んでいるのだとか。

「コノヒトの名刺ハ、ノミヤの、オネエチャンばっかりネ!」とか
言われているかもしれません。

そんなベストバイな商品として、な、なんと「サカバナ」を挙げてくれた人がいると
以前も当ブログで紹介したUdonAngyaさんが教えてくれました。

しかも、ポッドキャストのラジオ番組で!
ナビゲータはRAM RIDERとYu Matsumotoです。

開始から55分40秒辺りからをチェック。

https://audiogalaxy.jp/backnumber/346/

ね!たしかにサカバナって言ってます!

きっと、他にもっと良いモノを買っていると思いますが、感謝感謝です。

おつかれさまです、佐藤です。

人には年に一度、
乗り越えなければならない、大波がやってきます。
「年末進行」という名の、高い波が.........

船出前、なんと言っても大切なのが自己暗示。
自分を信ずる心なのです!

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できる。
佐藤ならやり遂げられる。
(自己暗示)
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何より肝心なのは、
「必ずややり遂げてみせる」という強い気持ち。
(自己暗示)
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止まない雨はない。
終わらない組版もない。
(自己暗示)
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千里の道も一歩から。
12P+40P+48P+冊子&Webも、1ページの組版から。
(自己暗示?)
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頓挫がなんだ。
「TONZA ga NANDA」

ローマ字にすることで衝撃が緩和。(自己暗示)
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みんな(木村裕司・岡本一宣・鈴木一誌・戸田ツトム・杉浦耕平、タイトルは平野甲賀)
オラに元気をわけてくれ!!!

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「大丈夫。いつも俺(←InDesign先輩)が、そばにいるから」
(InDesign先輩は、脳内では堺雅人の学ラン姿)
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......というわけで、いざ出航。
必ずや、目的地に辿り着いてみせる!ふがー!

『サカバナ』にご寄稿くだすった
河﨑 秋子氏の新刊『肉弾』
業務に忙殺され、全然読めない.........
う〜〜〜...。

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現状、完全なる"積ん読"。
武ちゃん"北海道"命名150thアニバーサリー」に向けて(?)購入の、
『静かな大地』も読めていない。


父と子、そして、
自然の脅威と、野生に対峙する人間。

最近、ヘミングウェイ(父と子の構図)と、
ジャック・ロンドン(自然・野生の脅威)を読んだので、
いま自分が巡り会うべき本なのだな、と勝手に感じております。
(帯しか読んでいないくせにな)

年内、読めるのか。
というか、とりとめの無さが甚だしい内容だな。


さあ、仕事するか。
がんばれ、自分!!!

2017年9月26日 爺の話。

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十年前の夏。

エアコンの壊れた車で当別の山間を走っていると

林の中に傾きかけた茶屋が見えた。

そろりと戸を開けると奥から白髪の爺が現れ、

暑かったろうと麦茶とアイスコーヒーを振舞ってくれた。

何故か唐突にその日のことを思い出し、

たまらず車を走らせてみた。

予想はしていた。

予想はしていたけれど、風雪に晒された茶屋は

無残な廃屋になっていた。

爺もいなかった。

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