ブローグ横丁

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上坂も書いていたけれど
先日健康診断なるものがありまして。

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体調に自信のない(特に肝臓と腎臓と脾臓と血管と血圧)
ワタクシとしましては、スーパーウルトラ大殺界的に憂鬱な一日。


上坂同様、少しでもいい検査結果を得たいがために
数日前から酒をセーブしようとするものの、
この現実から逃れたいという邪念に支配され、
ついつい「マスター、あと一杯だけ、プリーズ!」を連呼し
結局いつもの日より、さらに深酒をかましてしまうという始末...


二日酔いのアタマを抱えながら
「世界、今日終われ!エコエコアザラク」と呪文を唱えながら
青い顔して検査機関へと赴いたのだ。


場末の温泉にあるパジャマみたいなのを着せられ、
血を抜かれ、心電図を取られ、
おしっこを採られ、エコーを取られ、レントゲンを撮られ、
その代わりにとろけそうに甘いバリウムを飲まされ
それが二日酔いと相まってもう完全にゲロゲロな状態。


なんとか最後までやり遂げたと思った瞬間
「もう一回、おしっこ絞り出してください、間違って捨てちゃったんで!
とかわいい看護婦さんが、テヘペロなオチまでつけてくれたよ。


ま、そんな調子で臨んだ検診だから検査結果もヒドイもの。

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直視するのが怖くて、薄目で見てみたけれど
「ガンマジーティピー」とかいうカッコいいクルマみたいな検査も
「尿酸」も「血圧」も「尿珍白血球」も「悪玉コレステロール」も
「ふられ気分でロックンロール」も、自分史上最高値というか最低値。


ある意味、他のみなさまに「自分よりヒドイのがいる」というような
生きていく勇気を与える検査結果でもあるわけで、
人様の役に立つ人になれ!という
父の教えを守っているといえなくもないですが。

さすがに今回は海より深く反省し猛省し
今宵から酒をセーブしようと決心するものの、
またしてもこの現実から逃れたいという邪念に支配され、
ついつい「マスター、あと一杯だけ、プリーズ!」を連呼し
結局いつもの日より、さらに深酒をかましてしまいました...


それでも生きているけどネ。ふつーにネ。


でも、怖いから再検査、行ってくるけどネ。

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大変ごぶさたしております。
毎年、健康診断の結果で悪玉コレステロールの数値が
飛び抜けて高い(220オーバー!)上坂です。


ちょっと調べてみると
「お前はすでに病気だ」的な情報ばかりですが、
家族も総じて数値が高いので遺伝です。誰が何と言おうとも。


さて、肝臓はと言いますと、
健康診断の二日ほど前から断酒するという姑息な手を使い、
思惑通りγ-GTPの数値は「A」判定をいただきました。
もう一度お伝えします。「A」です。誰が何と言おうとも。


カンゾー「A」のワタクシ、
カンジョーヒガシ駅の界隈に棲息しております。


「周りになにかあるの?」とよく尋ねられますが、
スーパーや病院、CDレンタルショップ、ドラッグストアなどがあり、
暮らすには意外と便利なのです。

「イヤイヤ、そうじゃなくて...」

はい、肝臓が「A」ですから心得ております。
麻生や琴似ほど酒場は多くありませんが、
一週間のローテーションが組めるほどには数がそろっているのです。

たとえば.........

◎日曜日
マスターと仲良くなると辛口気味にもてなされるけれど、
刺身がおいしいこんなお店とか。

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シーズ手ぬぐいが活用されております。

◎月曜日
「お帰り」と出迎えてくれる焼き鳥屋さんとか。

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一品ものもおいしいのです。オススメはつくね。


◎火曜日
A5ランクのお肉がとてもリーズナブルに楽しめる焼肉屋さんとか。

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お花のあしらいが美しい...。

◎水曜日
何度も通っているけれど、
どうにも店主や常連さんとのリズムが合いにくい焼きもの/おでんのお店とか。
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たらこのレア焼きが絶品。コレステロールなど知ったことか!!!

◎木曜日
実に斉藤感のある「斉藤館」に入居している
魚が自慢の居酒屋とか。

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魚介類がウソみたいに安いです。ウソの魚介類かもしれません。

◎金曜日
定食屋さんの仮面をかぶった地元民の酒場とか。

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自分がいる間に定食を頼んだ人はゼロ。

◎土曜日
もう、なんというか、一周まわってつぼ八とか。

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グラスがかわいい。


いかがでしょう。
ナカナカどうして「飲めるエリア」ではないでしょうか。


「毎日行ってるぜ!」感を醸して書き連ねましたが、
当然ながら週7日も飲み歩くとあっという間にお金が底をついてしまいます。


なので、ワタクシは節約として時々こんな手法をとっております。


近所のチェーン店は飲み放題90分880円に瓶ビールまで含まれており、
日本酒はなんと八海山です。
自宅で軽くご飯を食べてから、
飲み放題とお通しだけでやり過ごし、お代は1250円ほど。

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お店側からは恐らく「瓶ビール野郎」「お通しだけオジさん」
はたまた直球で「セコ丸くん」などのあだ名が付けられていると思います。
仕方がありません。罵られても良いような利用方法ですから。

どなたか、店員さんの突き刺さるような視線を肴に、
ワタクシとお付き合いくださる方はいないでしょうか...。

2017年3月 7日 餃子で復興支援。

先日、あるプロジェクトの打ち上げで泥酔をかまし、
「お前もう死ね!」と100回くらい自分をディスったヒロナカです。
お久しぶりです。

壊れかけた脳細胞をなんとか再構築し、
はて??なんの打ち上げだったかな?とひとしきり考え、思い出したのがこちら。

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シーズが数年前からお手伝いしている震災復興プロジェクト「ことづて」。

約1年ぶりとなる「ことづて vol.7」が今年2月に刊行されたのです。
思い出せて良かったー!


さてさて。

今回、取材チームが訪れたのは福島県です。
実は、福島県には3年前にも取材で行っていて、以前お話しを聞いた方々を再訪するなど、これまでの「ことづて」とは違ったアプローチで制作を行いました。

3年前と変わった部分、変わらない部分。
同じ地域を二度訪ねることで、新たな被災地の姿も見えた気がしました。

震災発生からまもなく6年。被災地の今を伝える一冊となっています。
よろしければ、ぜひご一読ください。

ご希望の方は、メール、または『お問い合わせ』よりご連絡を頂ければ、無料でお送りいたします。
北海道アルバイト情報社 ビル前(東急ハンズ裏)の、フリーラックにも置かれています。

で、ここからは全国の路地裏ファンお待ちかね!
「福島ナイト★インフォメーション」です。

福島といえば馬刺しや地酒を思い浮かべる人が多いと思いますが

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「餃子の街」としても有名なのをご存知ですか?

しびれる佇まいのこんなお店や

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こんな店、

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こんな店があちこちにあり...

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それぞれが独自のスタイルで餃子を提供。

どの店も非常に旨く、一晩で餃子屋を3軒ハシゴしてしまいました。

1年分くらいは食べたかもしれません。

餃子店ではありませんが、福島の繁華街を歩くと吸い込まれそうな魔力を放つこんなスポットも!

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ダ、ダイヤモンド会館!!

ほら、福島に行ってみたくなったでしょ?

最後は福島市内にある超人気カレー店の一皿!

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絶品です!!!

おまけ↓

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小さな八百屋へ赴いた。老夫婦が二人で営んでいる。今だに量りに野菜を載せソロバンで勘定し釣り銭をカゴに入れている。客はそう多くはない。取材に来ましたと告げるとおかみさんは「あんたらに昼飯こさえといたんよ」と炊きたての白米と鮭の味噌汁をよそってくれた。

...旨かった。旨くて少し泣きそうになった。そんなことがあったり。

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札幌駅裏の茶店へ赴いた。雰囲気がいい。BGMも秀逸。無論珈琲も旨い。客は大人が多く皆穏やかに談笑していた。その店の片隅に座り片耳にイヤホンを差した。競馬放送を聞くためだ。メインレース。馬たちがゴール前に差し掛かる。アナウンサーが絶叫する。逃げるか。差すのか。握りこぶしに力が入った。

...が、そんな素ぶりは露にも見せず、珈琲を愉しむ漢を演じた。そして負けた。そんなことあったり。

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人口三千人余りの小さな町へ一泊二日の小さな取材旅行へ赴いた。いい具合に侘び寂びた駅舎と町民の飾らない言葉と店主の生真面目さを紡いだようなラーメンそして道行く子供たちの天使のごとき笑顔に心が揺さぶられてしまった。

...人生が二度あれば。この人生が二度あれば。井上陽水の歌が頭の片隅でリフレインした。そんなことあったり。

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立ち食い蕎麦に赴いた。月見そばとワンカップ。金の無さと節操の無さ。取り敢えずの空腹と取り急ぎの依存。単なる満たしと早々たる充填。微妙な美味さと絶妙な旨さ。満腹と勢い。啜りと含み。出汁と麹。俺と俺。

...ごっそさん。そんなことがあったり

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大好きな酒場に赴いた。この酒場は佇まいと物語と分別が整っている。客も領分をわきまえた方ばかり。己の稚拙さを恥じながらも末席に座らせて頂く。マスターは紆余曲折の人生をさらりと語ってくれる。心に染みる。有難い。ふと見ると壁では松鶴家千とせが彼の娘と並んでピースサインを晒している。ピースしながら「わかかるかなーわかんねーだろーなー」と云っている。何度も何度も云っている。

...つまり飲み過ぎである。そんなことあったり。

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定番の酒場に赴いた。カウンターの横の会話。「私はパジャマ。下着もつけない。ただベッドに入る時はちゃんと着てるのに朝はいつも裸になっちゃってるの。なんでなの。ホント恥ずかしいの」語っているのは艶のある女性だ。艶はあるが年季も入っておりつい先日米寿を超えたと笑う。可愛らしい。清々しい。

...その横で俺はレバーを喰っていた。そんなことがあったり。

お疲れさまです、佐藤です。

HAJさんとのコラボ、
北海道の農の魅力が詰まった「農style vol.7」が、
発行となりました!


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今回も、なまら魅力的なお話ばかり!

北海道の農と、
その農に関わる皆さんの魅力を、どうすれば伝えられるのか。
ライター陣、カメラ、制作 共々、
試行錯誤の連続、、、、、をしていたら、気付けばなんと7号目!

農の魅力を追い続けていたら、
あっという間に、7年も経ってしまいました...。

6号目が「日本フリーペーパー大賞〈最優秀賞〉」を受賞するという名誉に預かり、
帯をビシっと締め直しまして、制作に取り組んだ今号。

豊かな魅力溢れる、北海道の農が満載!
ぜひ、ご一読ください。

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『農style vol.7』は、フリーマガジンです。

ご希望の方は、メール
または『お問い合わせ』よりご連絡を頂ければ、
無料でお送りいたします。

北海道アルバイト情報社 ビル前(東急ハンズ裏)の、
フリーラックにも置かれています。
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お屠蘇とお神酒とまみれていたら正月休みもあっという間に終了。
その最終日は粉雪が舞う中フラリと近場の神社へ足を運びました。


お賽銭を投じ柏手を打ち、


商売繁昌と
社運隆昌と
家内安全と
厄除祈願と
神恩感謝と
心願成就と
無病息災と
五穀豊穣と...


色即是空と
空即是色と
一攫千金と
一粒万倍と
酒池肉林と
酒場永遠と
安酒万歳と
宿酔解消と
肝臓復活と
血圧低下と
尿酸値低下と
雁魔値低下と
厨性志望低下と
個礼捨路尾瑠数値以内

を、祈願いたしました。

さらに自分のためと、
お世話になっている皆様のために
2つのおみくじを引くと...

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うひー!
その2枚のおみくじの内容が全く同じ!

新年早々、
「おみくじも印刷なのネ」 
...というやや切ない現実を
目の当たりにしたのでございました。

そんなこんなの、
なんともトホホな幕開けでございますが...

皆様、本年も仕事にアレコレによろしくお願い致します。


(ここから小声)
ちなみに...
本年の年賀状で
ちらりと紹介させていただいた
シーズの本「サカバナ」。


いかにも完成した風で撮影してしまいましたが...

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(さらに小声)
あ、あれはダミーでして、
ま、まだ印刷すらしておりません...すみません。


(消え入りそうな声で)
そんなに遠くない将来、
必ずや皆様のもとにお届けいたします。
もう少しお待ちくださいませ。

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今年は申年だ皆様明けましておめでとうございます今年もよろしくお願い致しますと挨拶した矢先に節分がやって来て鬼の面で豆を巻き終わった途端にパッパカパッパカと桜が咲きこれは花見をせねばと宴の算段をしていたらミンミン蝉が鳴き始めウホー夏だ夏だ夏ださっそくビアガーデンに繰りだそうと用意をしていたらあれれれれ秋風が吹いてるじゃないの仕方ないからボリボリとサンマを肴に一杯やろうかと燗酒をつけている最中に初雪が降りそこからは怒涛のごときウルトラ忘年会とスーパーデラックス二日酔いをやり過ごしている内に年の瀬であります。


そんな光陰矢の如し的な感慨すらここ数年の年末のルーティンとなっておりますが、とにもかくにも、支えていただいた皆様、応援していただいた皆様、酒席を共にしていただいたあなた様...のおかげさまで、シーズも無事に一年を締めくくることができました。本当にありがとうございました!


来年は酉年だとか。
酉→鳥→鶏と、
酒場にピッタリの干支ということもあり、
ますますパワーアップ、酒量アップ、アップアップで
従業員一同さらに精進いたす所存でございます。


来年もぜひぜひ、シーズをよろしくお願いいたします。
それではみなさま。酔いお年をお迎えください。

ウィー!

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全国数千のフリーペーパーの中から、
その編集や構成、取り組みなどを審査する、ローカルメディアの祭典
「日本タウン誌・フリーペーパー大賞 2016」にて、

北海道アルバイト情報社(HAJ)が発行、
弊社が取材・制作を手がけさせていただいている「いいね!農style」が、
ライフスタイル部門の〈最優秀賞〉を獲得することができました。

HAJの関係者の皆様、おめでとうございます。
シーズもこの栄誉に携わることができ光栄です! ありがとうございます。

地道に頑張っていると(稀に)いいことがあります、の見本のようなデキゴト。
これからも精進しなければ!(笑)
お手すきの時間があれば、ぜひご覧になってください。


日本タウン誌・フリーペーパー大賞 2016「ライフスタイル部門」

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そうそう、同じくHAJ発行の「歩らいぶ」も、
同イベントの観光庁長官賞優秀賞を受賞とのこと。
年の瀬を前に、実にめでたいお話でした。

おつかれさまです、佐藤です。

年末進行の波が寄せつつある、今日この頃。
皆さん、お忙しいですか。

やることは山積しているのに、掃除を始めだしたり、
どうでもいいことに熱心に思いを巡らせてみたり。
なにかと、気持ちが散漫になってしまう時期ですよね。
(それは「現実逃避」とも呼びますね)

佐藤が最近、思いを巡らせているどうでもいい案件のひとつに、
「オリジナル(かつ斬新)な髪型問題」があります。

その他 案件には、
「日ハム 大谷君は、はたして誰と交際 or 結婚すべきなのか問題」もありますが、

これについては熟考を重ねた結果、
ひとまず着地点が見えたので、今回は割愛。
忘年会のときにでも、佐藤と熱く語り合いましょう。

さて、
斬新なヘアスタイルで思い出す人物......と言えば、
今はダントツ、この方ではないでしょうか。


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ドナルド・トランプ氏。


はじめて氏をテレビで見たとき、
この髪型に衝撃を受けました。

変わった髪型は世の中に数あれど、
一度も目にしたことがない髪型というのには、
そうそう巡り会えないのではないかな、と思います。


衝撃的と言えば、
『ブランド王 ロイヤル』森田社長もおりますが、


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お元気なのでしょうか。

これは言ってみれば、リーゼントから派生・もしくは進化させた髪型、
「すごいリーゼント」という範疇を超えていないですよね。


そして、最近の細川たかしも気になる存在。
かなりのクオリティに仕上げてきているとは思いますが、


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"自前"ではない疑惑も浮上していますが、
もう、そんなことは問題ではない。


これだって、過去の自分のヘアスタイルを進化させたに過ぎず、
"今"オリジナルかという定義からは、外れる感が否めません。
(過去の自分を超えられない図になっている)


トランプ氏の髪型が"オリジナル"であるということに、
佐藤は、心を揺さぶられた(あくまで髪型に対して)わけなのです。

......以前にもこの感覚あったな、誰だったっけ......と、
ここ何日か思いを巡らせておりまして、
先日、思い出せました。

このひとだ。

いろんな意味での衝撃が大きすぎて、意識が向かいづらいですが、
髪型に関しては、この方もかなりのオリジナルなのではないでしょうか。


この二人以外に、オリジナルな髪型の人が思いつかないな......うーん。

あー、パンチョ伊東もそうか。

なんか、細川たかしと髪型被ってるな。

もしや、たかしはパンチョリスペクト?

あ! "被ってる"がダブルミーニング!..................

................................................さて、仕事に戻るか。
(納期はきちんと守りますので、心配しないでください)

とある街でのとある取材の合間。
とある車庫の奥の奥から
とあるクルマが登場した。

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初代トヨタクラウン。


もちろん復刻版として最近制作されたものだけれど
外観はもちろん内装のディテール、
さらにエンジンの型や構造まで忠実に再現されているとか。
実にカッチョイイねぇ。

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ワタクシ、クルマの知識はさっぱりなのだけれど、
優美な曲線を活かした車体のフォルムや
なんともお洒落でキュートなインパネ、
贅を尽くしたベンチシートなどを眺めていると
オトコゴコロが乱気流に巻き込まれたがごとく、
強く強く揺さぶられてしまった。
実にイカスねぇ。


中でも一番ヤラれたのがこの細工。


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ガソリンの給油口をさり気なく
テールランプの裏に
レイアウトしちゃってるトコロ。
この美的センス、小憎らしい造作、妥協なきクリエイティビティ...
いやはや完敗、
全くもって脱帽。
ホントおみそれしました、だわね。
多分このクラウンを手がけたデザイナーは、
給油口が目につく場所に
無造作に取り付けられていることが
許せなく、耐えられなかったのだろうなぁ。
実にシビレルねぇ。


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ブロロン、ブロロン、と唸るエンジンの音も
柔和なクッションを利かせてゆったり走る姿も、
排気ガスの匂いにまで、貫禄や品格や矜持が宿る。


昔であればあるほど、
クルマも道具も街の風景もそして人まで、
個性的で、独創的で、創造性にあふれていた気がするね。

...に比べて、平成の現代は
クルマのデザインも、人の生き方も、
なぜこれほどまでに画一的なのか...と思ったり、
我が身を振り返って「お前が云えるのか」と嘆いたりの、
実家の昔の車はパブリカ@ヤマモトでございました。


PS

先日取材で訪れた稚内の勇知という集落に
ぽつんと佇んでいた駅舎にもグッと来ました...


ここで一杯、飲りたい...


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